【OLOR 通信 no.3号】夏のキャンドル制作/ファッション雑誌のEC/王様の言葉

【OLOR 通信 no.3号】

こんばんは!OLOR JAPAN堀崎です。



今週もあっと言う間に金曜です。
最近のあれこれを今週も書いていきたいと思います。


今週はとても暑かった……
そんななか、OEMのキャンドルを
せっせとアトリエで作っていました。

1日、400個を目標にせっせと作業。

750gのワックスを入れたお鍋を
28鍋…
つぎつぎと、溶かしていきます。

100℃のお鍋がずらっと並ぶと
汗がじんわり〜。サウナか…。


先日、無事に作り終わり、
メーカーから支給される
梱包材が届いたら、
無心で梱包作業をしていきます。


夏になると、
秋や冬の納品分の制作に入るので

この汗とキャンドルの独特の感じがくると…
あぁ…夏だ…。と思います。

さて、そんな作業ざんまいの
週だったのですが、
いろいろと新しい打ち合わせや
企画のお話もいただいています。


先日、新規のお取り組みで新しい会社と
打ち合わせをさせていただいた時に、
雑誌のECサイト(オンラインショップ)を
担当されている方にお会いしたんです。


そこのサイトで、うちのキャンドルを

取り扱いたいとの新規のご相談でした。


そこで、担当者が語る
現在の雑誌のあり方について…
私なりにかなり衝撃が!!


現在の雑誌ですが、
どんどんECと繋がりつつあるということでした。

特筆すべきはファッション誌!

流行のサイクルが早い、ファッション誌!!

これは、もう…

雑誌を見て

QRコードをピッとしたら、


ECにいけて、


ネットで詳しくお洋服を見て、
(なんなら動画もあって)、

コーディネートもみて、
(なんならそこで、
バックや帽子やアクセサリーも一緒にあって)

もうね、雑誌は玄関です。
あ、入り口です。

時代って、そんな感じなんですね…。

(私がセブンティーンを読んでいた頃とは随分変わったなぁ…。(遠い目))

そして、地方との格差も
ほとんどなくなっていくのですね。

きっと、今なら、小さくても自社の
オンラインをやっていたりしますもんね。


食べ物だって、お取り寄せで日本各地のものが
家に居ながら食べられます。


そして、ECと繋がった雑誌が、
その次になにをしているかといいますと…

リアル店舗を期間限定でオープンして、
リアルを体験する。

おぉ!!

話を聞いてみると…
読者モデルを店頭販売に起用して、
触れ合いの機会を…。

そして、フォトブースでお写真を….。

そして、それをSNSで拡散を…。

そして、そこで悩んで買えなかったものは、
後日ECでゆっくりお買い物。


どこが、リアルでどこがバーチャルなのか。

その垣根はどんどん無くなっていくのですね。


どんなに地方にいようが、
好きな服がいつでも買えて、


時間に縛られることなく、
ひと目を気にすることもなく…。

自分のペースで自由に好きなものを
手に入れられる時代になったんだなぁ。


今から10年前は、まだネットも
そこまで発達していなかった。


でも、10年でこれだけ進化してしまった。


ネットの時代になって、
進化のスピードは倍速に変わるそうです。

ってことは…。


ここから、10年はもっと急速に
変化していくということですね。


どの分野にもきっと言えることかもしれないですね。


ネットって素晴らしいなぁと思いながらも、
伊勢丹やLUMINEにキャンドルを納品に行くと、
やっぱりそこには独特の空気があり、
カルチャーがあります。
そして、お客様たちのリアルな声が存在します。

ネットでは味わえない何かが存在する。

それもまた、何にもかえがたい
貴重なものだなっと感じました。


本日も拙い文章を最後まで
お読みくださりありがとうございました^^



~堀崎の今週の一言~

今、冬にある、とあるキャラクターの
催事の企画を進めています。
(去年もやりました、今年も参加します^^)


そこで、商品を掲載する予定の
いちご新聞の見本誌を頂きました。


可愛かったので、
今月号を久しぶりに購入してみました。

可愛いポーチも付いていて、
値段はなんと!216円(税込)。
(私が小さい頃は確か150円…
消費税もありません笑)

なにげな〜く紙面を眺めていると…。


表紙の裏のページに
『いちごの王様からの一言』が。


『あぁ、そういえば昔も書いてあったなぁ…』
とぼんやりと思いながら

その文章を読んでいると…。

なんとも、ふか〜い言葉…。。。

それを見て、なんだかとっても
共感することが多かったのです。


きっと、この新聞って、
子供しか読まないんだろうな
(もしくは、熱烈なファンの大人もかな?)
(サンリオの社員もかな?)


でも、とっても素敵な言葉だったのです。

特殊な新聞のため、
普通の大人の方はきっと目に触れる機会も
ないと思いますが(笑)。


少し、一部分だけ書いてみますね。
(この文章、本当はもっと長いです…)


王さまは言います…

『今はなんでもスマートフォンの時代で、
日々のニュースを知るのも、
友達とのコミュニケーションも
映画を観るのも、
なんでもスマホ一つで出来てしまいます。

でも、1日中部屋の中で一人で
スマホの画面を見て過ごして
『今日は楽しい1日だったなぁ』
と思うことってあるのでしょうか?


本当に心が満たされるのは、
親しい人と一緒に楽しい場所に出かけたり、
一緒に映画を観たり、
一緒に美味しいものを
食べて感想を言い合ったり、
『また来ようね』って約束し合う時
ではないでしょうか?


〜中略〜


現代社会では、スマートフォンが
手放せないことも分かるのだけれど、
それでも本当に好きな人と逢うことや、
大好きなキャラクターに逢えることで
得られる幸せを忘れないで過ごして
欲しいと王さまは思っています。』



とても、素敵なことをさらっと言う
王さまはすごいなぁと感じたのでした。


いつでもアクセス出来る、
四角い画面の中には
確かな幸せは存在しない…
そんな気がします。


なんだか、えらい長い一言になってしまい
すみません!!


全然、一言じゃないし!

来週も頑張りたいと思います!

それでは、また来週に!!


(いちごの王様←サンリオの社長さんです)