【OLOR 通信 no.4号】壊れたキャンドル/鉄人/偶数と奇数の不思議

【OLOR 通信 no.4号】

こんばんは!OLOR JAPAN堀崎です。



今週もあっと言う間に金曜です。
最近のあれこれを今週も書いていきたいと思います。


今週はなんだかんだ、
本当に忙しい1週間だった…

何かの歯車がいろいろとズレた感じがして、
いろいろなトラブルやハプニングがあり、
いろいろと心労した1週間でした…(笑)

久しぶりにあった
何ともショッキングなことが…

催事用に梱包した納品用のキャンドルが
詰まった大きなダンボール2箱。

これを、いつもの様に佐川急便に集荷に
来てもらい持って行ってもらったのです。

と、そこまではよかった。


『お願いしま〜す』と言って
佐川のお兄さんに手渡し
ドアを閉めた私。


その直後…、

ゴンガラガッシャ〜〜ン!!

と大きな音が階段の方から聞こえてきました。

『ん?』

ドアを少し開けて外を除く私。


階段の下にはぐちゃぐちゃに
凹んだダンボールが…


その横に立ち尽くす、佐川のお兄さん。

そして、『あちゃ〜』って顔で
ダンボールを拾い上げ、

そ〜〜っと後ろを振り向くと…

ドアの隙間から私が
『じ〜〜』っと見ていて
目が合ってしまった(笑)


なんとも言えない空気に
凍りつく両者…

目の前で納品用の商品が
めちゃめちゃに壊れたのでした…。


うちのアトリエに来たことがある方は
知っているかもしれませんが…

うちのアトリエは4階にあり、
細い階段を登っていかなければならないのです。

さらに、
周りを囲われている作りになっているので、
夏の搬入搬出は、灼熱なのです。

そして、床がレンガのようなタイルのような、
ちょっと滑る作りになっている…。

そう…、ダンボールを落としたあの日も、
猛烈な暑さだった…。


仕方ないことかもしれない…。

そう心で呟きながら…、

でも、納期は待ってくれないので、
急いで他の店舗の納品用の商品と入れ替えて
何とか間に合わせたのでした。

キャンドルをやっていて思うことは
梱包に異常に時間がかかるのと、
割れ物のため、いつも破損との戦い…。

キャンドルをデザインをする上で、
発送出来ないものはなるべくしないように
気をつけています。

(ガラスのドームをかぶせたのも、
破損を防ぐのがきっかけでした)

催事の搬入搬出も、
催事の現場で梱包を全部開けて、
そ〜〜っと並べて、梱包材を片付けて…、

とやっているから、他のブランドさん
(アクセサリーやポーチ、アパレル)の
設営よりも遅く、
だいたい一番最後になってしまいます。


搬出も、そう…。


キャンドルを一個一個包んで箱に入れて…、
ってやっていると一番最後になってしまう。



そして…、なによりもキャンドルは重い!!!


なので、私を含め、アシスタントは
力持ちで無いと務まらないのでした。


ふわふわしたスカートを履いた
うちのかわいいアシスタントも、
何食わぬ顔で、びっくりする重さの
ダンボールを持ち上げて運びます。


もちろん、私も、
かなりの力持ち(昔は、鉄人と呼ばれていた)です。


催事の設営はもう、
何十回と経験していますが、
大きなデパートでも台車が出払ってしまって
使えないところが多いのです。

そんな時は、搬入口から、
えっさ、ほいさ、と運びます。

そのキャンドルの重いこと…(涙)。


エレベーターが混んでて
乗れない時もある(涙)。

(クリスマスの入れ替えの時期とか、
全館でのイベントチェンジに催事が
重なるとバックヤードが大渋滞…。)

そんな時は、階段で登ります
(もう、修行のようです)。

かわいく見えるキャンドルは、
実は、重いし、壊れるし、梱包大変だし、
荷物大きくなるし、っといろいろとあります。

キャンドルを商売にして10年。

『あ〜、、だから競合が少ないんだ!』っと
納得したこの頃でした(笑)



他にも、小さなトラブルも続出した今週…。


そんな週もありますよね。
いいことがあれば、ダメな時もある。


でも、ずっとダメなことばっかりじゃないし、
そのうちまた、いいことが
たくさん起こるようになるまで
しばし、やることを淡々とこなすことに
徹したいと思います。

喜怒哀楽の『怒』は一番疲れるので、
なるべくしないように心がけて、
(『衰』も心が弱くなってしまうのでやめて)
『喜』『楽』に、過ごそうと思います(笑)


でも、今週は気分転換に読んだ本が
いい本ばかりで、琴線に触れるたくさんの
言葉を見つけられてすっごくよかった!


それと、美味しいものを食べれば元気になれるので
私は、幸せなのかもしれないと思いながら、
来週はいいことがたくさんある週にしたいなっと
思った今週でした。



本日も拙い文章を最後まで
お読みくださりありがとうございました^^


~堀崎の今週の一言~


ちょっと余談なのですが…

そして、また、一言ではなく
ちょっと長くなってしまいました。
すみません。
(キャンドルの話でもないし…)


少し、不思議に感じたお話を…



占いや、予測系の本も
とても好きでよく読むのですが、
ある数秘術の本にとても興味深い記述が…。


数秘術とは、世の中の物事や人などを
数字で紐解く古来から伝わる秘術なのだそう…。


自分のナンバーを出す時に、
よく占いの本に、西暦から、
誕生日までを足していく…、
そんな工程、よくありますよね?


その最後に出る一桁
(または、場合によっては2桁)の
数字が偶数か奇数かで、
陰と陽のバランスがあるということなんです。


偶数の人は、安定を求め、規則を守ったり
秩序を重んじる傾向にあるようです。


一方、奇数の人は、変化を求め、
自由な風潮を好む傾向にあるようです。


で….とても興味深いのが、


2000年の年号を境に、
偶数と奇数の人数の分配が逆転したこと。


2000年以前は、実は偶数が圧倒的に多かった。


でも、2000年以降は、
奇数がどんどん増えていく。

これを読んで…
この後の世の中がどんな風に変わって
いくだろう…っと不思議に思ったんです。



新しい2000年以降に生まれた奇数の人の
変化を好む傾向や自由な風潮に
どんどん変わっていくってことですね。

きっと。


若い起業家が増えたり、
自由な働き方が増えたりするのも、

きっと世の中の自然な流れなのかも
しれないなぁ…。と思ったりしました。


私は、全然、自由な働き方がいいとか、
こう言う世の中になるから起業したとか…、
まったく無いので、ただの偶然なんですが、
残念ながら(笑)。


でも、結果的になんとな~~く、
時代に合わせてシフトしていけているような
気もするのでそれはそれで
よかったのかもしれないな。

これから、もっともっと加速した
ITが当たり前の時代になってきますね。

私も、足りない頭を酷使しながら
日々頑張りたいなっと思いました。


(ちなみに、私は偶数です!(笑))


今週もありがとうございました!
また来週も頑張りたいと思います。

それでは、また、来週に!