キャンドル教室で作るキャンドルはどこも同じだと思っていませんか?

 

 

キャンドルと言って思い浮かべるのは、一般的な円柱の丸いキャンドルではないでしょうか?

最近、ぐっと増えてきたキャンドル教室。多くのキャンドル教室でキャンドルの作り方が学べるようになりました。その多くは、円柱のキャンドルや、綺麗な色のついたグラデーションのキャンドルなど一般的なデザインのキャンドルを作る教室ばかりです。

インターネットの普及と共に、そう言った一般的なキャンドルの作り方は単純なものが多く、少し検索すれば作り方がわかります。これからキャンドルを始めてみようと思っている方のなかにも、もしかしたら、本やネットで調べればわかると思っている方も多くいるかもしれません。

でも、キャンドル作りは奥が深くて…作れば作るほど疑問がたくさん出て来ます。実は、しっかり基礎を学ぶことがとても重要なのです。

 

 

技術を覚えるのにレッスンで作るキャンドルが可愛くないものなんて絶対にいやだっと思っていました。

 

OLOR JAPANのキャンドル教室では、作っていてワクワクするようなアイテムの中に基礎の大事な部分もギュッと詰めました。かわいいキャンドルを作りながら、しっかり学べます。

実は、OLOR JAPANのキャンドル教室は、他のキャンドル教室を終了してから受けるって方がたくさんいるんです。みんなかわいいキャンドルの作り方のコツを知りたい方ばかりでした。

ただの円柱キャンドルや氷を入れて作る穴ぼこだらけのキャンドルなど…一般的などこにでもあるキャンドルはあえて省いています。

そのキャンドルの作り方は、もう溢れているしネットで調べればどこにでも書いてあります。

私たちが伝えたいのは、もっと違ったデザインの世界商品になるくらいのクオリティーを持ったキャンドルの作り方。

作っていて楽しくってお部屋に飾ってワクワクするものを自分で生みだしてみましょう!

今まで、数々の商品を作ってきたキャンドルメーカーならではのノウハウを詰め込んだ特別なキャンドルレッスンは可愛くて甘い香りの中にヒミツを詰め込んでいます。

 

 

キャンドル教室をなにを基準に選んでいますか?

 

キャンドルを教えている人は、きっとたくさんいると思います。

あなたがどんなキャンドルを作って、何をしていきたいのか?一般的なキャンドルを他の人と同じようにそっくりに作って、協会などに所属して同じような教室を開いていきたいのか…それとも、自分のアイデアをカタチにして商品を作って売ってブランドを作り上げて仕事をしていきたいのか?思い描く未来によって、お教室を選ぶ必要があると思います。

 

 

でも、絶対的に大切だと思うのは、講師の経験だと思います。10年作り続けてきて思うのですが、キャンドルは少し特殊なものだと思うんです。上達するには、ロウが手に慣れていないと難しい。少し職人の世界のような感じがします。

ほんの小さなコツで見栄えや出来栄えが変わります。あなたも、経験ありませんか?出来上がった作品が、『う〜〜ん、なんかちょっと違うんだよなぁ…』って経験。ひとつ、ひとつは小さなコツなんですが、それが積み重なって出来上がる作品には全てが出てしまいます。なかなか上手にできない人は、コツがつかめていない人。

キャンドルに慣れてコツを掴んでいく必要があります。キャンドル講師のなかには、商品の制作はほとんどやっていないでお教室だけで先生をしている方も多くいらっしゃいます。

私が会社として10年キャンドルを作り続けてきて思うことは、商品と作品はまったく別物だと言うこと。

実は、これを知っている人はごく僅か。これは、商品を何万個と作らないと掴めない感覚だと思います。

 

キャンドルの上達の一番の近道は、実は経験や実績のある人の技を習い、コツを盗むことだと思います。

 

 

講師の堀崎カオリの詳しいプロフィールはこちら♡プロフィールまとめページ

 

 

どうやってたくさんのキャンドルを作れるの?

仕事にしていくコツとは?

OLOR JAPAN お仕事の実績ページ

 

 

ハンドメイドキャンドルの会社としてたくさんのお仕事をして来ました。

10年間で作ったキャンドルの総量は…何百万個にもなると思います(過去10年の売り上げ算出)。

まず、知っておかなくてはいけないのは量産する方法をマスターしておかないと仕事にはならないと言うこと。私のお教室には、他のキャンドル教室に通ってからいらっしゃる方がたっくさんいらっしゃいます。ほとんどの生徒さんが量産のやり方で制作していないのでびっくりしてしまいます。

自分で作るだけで、量産しないからやりかたなんて知らなくても…って思う方も、いらっしゃるかもしれません。でも、量産=効率の良さだと思うんです。量産で仕事をする場合は、時間=コストになってくるのでいかに効率を上げて時間を短縮するかと言うことがとっても重要なんです。でも、それって人生でも同じことだと思うんです。れた時間を有効に使って自分の可能性をどんどん広げていくことが、すごく大切だと私は思います。

 

 

 

 

 

 

プロフェッショナルコースを作ったきっかけ。

 

OLOR JAPANのキャンドルのノウハウを詰め込んだ即戦力のあるカリキュラムのプロフェッショナルコースを作ったのは、意外なきっかけでした。

本当は、作り方を教えるつもりはなかったんです….。まだまだ、会社としてキャンドルを作り続けていくので、そのノウハウを全て教えることに対して躊躇する気持ちは正直言うと…すっごくありました。

 

この意外なきっかけがなければ、ノウハウを詰め込んだカリキュラムでコースをすることはなかったかもしれません。。起業して何年目かに、始めてアシスタントを募集したことがあったんです。その時に、器用な人を採用すると言うことがどれだけ難しいか….知ったのです。。

そして、採用した人に一からキャンドルの作り方を指導して即戦力になってもらうのにどのくらい時間がかかるのかも….思い知ったのでした。

そんな時、とあるTV番組で特集していた椅子職人の職人学校を見て考えついたのが、今のプロフェッショナルコースでした。全てのノウハウを教えて即戦力のある人を養成してスタッフになってもらいたい!

そう思って作ったコースだから、即戦力のある人になれるカリキュラムになっているんです。

これを学べば、量産のやり方で無駄な時間がかからず効率よく上達します。

 

私のこの考えは正しかったと感じたのは…今、私を支えてくれている優秀なスタッフはみんな生徒さんだった人なんです。なので、優秀な人をきちんと育てて即戦力になってもらえるカリキュラムだと私が身を持って感じています^^

 

 

写真はごくごく一部ですが、たくさんの方に受講頂いたプロフェッショナルコース。コツコツ続けてきたスクールも気づけば、コース受講生はトータル400名以上になっていました!!今では、北は北海道、南は九州まで…日本全国から本当にたくさんの生徒さんがいらして下さいます。本を出版してからは、さらに、遠方の生徒さんが増えました。そして….ここ2~3年は海外からも生徒さんがいらして下さいます!(海外からのお問い合わせも多くあります)日本語が話せたり、話せなかったりと…いろいろですが、しっかりとした写真入りのキャンドルテキスト(60P)を作ってあったおかげで写真を見せながらレッスンすることができました^^


過去にOLOR JAPANで行ったアンケートや、受講生から直接頂いたメールの声を一部まとめてみました♡(少し省略して載せているものもございます。ご了承下さいませ。)

 たくさんのキャンドル教室に通ってインストラクターの資格もとったのですが、どうやってキャンドルを仕事にしていったらいいかわからなくてプロフェッショナルコースを受講しました。作り方がいままで習ったやり方とまったく違って驚きました。たしかに効率よく作れると多くの注文が入っても仕事にしていけるとわかりました。

 他のキャンドル教室に通ってて、もっとかわいいキャンドルが作りたくなってこちらのコースを受講しました。独特な色の付け方や堀崎先生の自由な発想にちょっとびっくりしました!今までのこうしなくてはいけない、こう作らなくてはいけないといった考え方が変わりました。

 図書館で本を見て、あまりのかわいさに受講を決めました。本で見ていた時は作り方が自分ではよくわからなかったのですが、すごく詳しいテキストがあって復習しながら学べました。

 以前からOLOR JAPANのキャンドルが好きで集めていて教室をやっていることを知り受講しました。自分でかわいいキャンドルが作れるようになるにはもうちょっと時間がかかりそうですがキャンドル作りが楽しくてハマってしまいました。

 とにかくOLOR JAPANの世界観が好きで受講しました。かわいい色やカラフルなものを見ているだけでも癒されます。手先が器用じゃないと難しいと思うのですが、もう少し上達するようにがんばります。早くかわいいキャンドルが作れるようになりたいです。

 キャンドルって難しそうで自分にもできるのか不安だったのですが、少人数で丁寧に教えていただき安心して受講できました。長いと思っていた受講期間もあっと言う間に終わってしまって寂しいです。

全て載せられていないのですが、受講後にメールをいただくことが多く…毎回読んでて嬉しくなる声をたくさんいただきます。たくさんの出会いに感謝です。

本を出版させて頂いてからは、多くの方に知っていただけて受講生もぐ〜〜っと増えました^^

 

 

OLOR JAPAN CANDLE SCHOOLの特徴

 

OLOR JAPANのコースレッスンでは、とてもたくさんのキャンドルを制作します。それは、たくさん作る事によってロウになれてこつをつかむのが早くなるからです。

なかなか家ではじめからたくさんのキャンドルを作るのは難しいと思いますので、受講中にロウの扱いや温度管理を繰り返す事により身に付いていきます。

ただ、技術だけを学ぶ目的で作るキャンドルはかわいくなかったり自分が作りたいデザインじゃなかったり、、、という事があると思います。OLOR JAPANAではスクールで作る作品は徹底的にかわいく仕上げる事にこだわります。技術を身につけながらかわいいキャンドルたくさん作ることに特化しています。

 

 

 

卒業生のその後の活躍のページは改めてまとめて公開していきたいと思います!!

(もう少々お待ちくださいませ。。。。Coming Soon

 

大切なお知らせ

 

■ 今、オンラインキャンドル教室を作っています。

実は創業以来、いろいろなコースを作ってきました。今はもうやっていないコースがほとんどなんですが….

でも、いつもこのプロフェッショナルコースが一番人気がありました。今は前期と後期に分けてやっています。そんな人気のあるコースですが、最近は地方の方や海外からの受講生がとっても多くて、お問い合わせも関東にお住まいの方よりも、遠方の方の方がずっと多いんです。

でもやっぱり、東京まで通って、宿泊してコースを受講するっていうのは難しいと….

でも、受けたいと言って下さる方がたくさんいます。

私もキャンドル作りの楽しさをもっともっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。

そこで、オンラインのキャンドル教室を始めることにしました!!

今、システムとコンテンツを作っています。それに伴い、私が直接指導できるレッスンは2018年までとさせていただこうと思っています。

今まで教えてきたノウハウを全てオンラインに詰め込みたいと思います!!

もちろん、今まで通って頂いた生徒さんにも入っていただけるサイトにしていこうと思います。そうしたら、復習なども出来るので!!^^

 

 

■ 一人でもキャンドルに悩む人を減らして、早く疑問を解決できるサイトにしたい!

 

サイトは会員制になります。このサイトに入ればキャンドルの疑問が全て解決するサイトを目指して作っています。生徒さんから来た疑問質問は私が実験などして動画でどんどん公開していきます

みんなの質問もシェア出来たらいいと思います^^。

 

一人で悩んだりしている人が少しでも減ればいいなっと考えて作っています。私もキャンドルを始めた時に質問できる人もいなかったし、情報をシェアすることもできなかった…..それってすごく心細くて、解決するのに無駄な時間もかかる…..。そんなことも、もっとみんなで情報を共有したり、私が発信したりすることで早く解決することってたくさんあると思うんです。

実は、他にも『キャンドル教室をやっていて先生をしているんですが、もっとキャンドルのことを知りたい…..勉強したい』って問い合わせやお悩みメールをいただくこともよくあるんです。

そんな、一人で悩んでいる『キャンドルの先生』ってきっと、誰かに聞くのも難しですよね…..。

でも、みんなの中に混ざってレッスンを受けにくい…..そんな人もいると思うんです。

こっそり受けてキャンドルの知識を学んでスキルアップに使ってもらえるようなサイトになれれば、

そんな『キャンドル先生』のお悩みの解決にもなるかなぁと思っています^^。

オンラインは、自分だけの空間でしっかり(こっそり笑)学ぶことができます。

私の技術を全て公開しますので、皆様のキャンドルのお悩みに少しでもお役に立てればと思っています。

 

 

■ 私が直接指導するコースのレッスンは2018年までになります!

 

そんな、オンラインキャンドル教室のサイトはコンテンツが膨大で今、コツコツ作り上げています。

テキストや、動画などで丁寧に解説していく予定です。動画は多分30〜40本くらいになるかな。

あ、でもこれは初回のコンテンツなので、ここにどんどん追加していきます!!

最終的にはもっともっと大きなコンテンツサイトにしていく予定です^^

 

私が直接指導するコースのレッスンは、2018年4月にオンラインに移行してからは不定期の開催になります。私自身が、キャンドルのデザインの仕事もかなり忙しかったりするので…..。キャンドルの制作にプラスしてデザインの総合的な仕事も受けていたりして。

もしかしたら、あまり直接は教えていけなくなるかもしれません。

 

2018年のお申し込みの生徒さままでで、いったん締め切らせて頂きます。

お教室の広さの関係で、早めに人数に達してしまった場合は、先に締め切ってしまう場合もあります。

申し訳在りません…..。

オンラインの方では、卒業制作みたいなものはちょっと難しいかもしれないので(原型は動画で解説します)総合的に考えるとやっぱり直接指導に勝るものは無いのかも(笑)。それにプラスして、オンラインで復習がきっと一番最強ですね^^